3分でわかるマーカス・セミエン【グローブ&成績&プレースタイル】

マーカス・セミエン トロント・ブルージェイズ

今回はMLBのトロント・ブルージェイズに所属するマーカス・セミエンについてご紹介します。

マーカス・セミエンを3行でまとめると
  • MLBのトロント・ブルージェイズに所属する右投右打の内野手(セカンド、ショート)
  • 攻守どちらにおいてもハイレベルな選手で穴が少ない
  • タフな選手で毎年フル出場に近い出場試合数を記録している
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マーカス・セミエンのプロフィール

マーカス・アンドリュー・セミエン(Marcus Andrew Semien)はアメリカ・カリフォルニア出身の1990年9月17日生まれです。2021年現在、MLBのトロント・ブルージェイズに所属する右投右打の内野手(主にセカンド、ショート)です。背番号は10。

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マーカス・セミエンのプレースタイル

Marcus Semien 2021 Midseason Highlights

攻守に渡り高いレベルのプレーをみせます。

バッティングでは打率2割後半が期待できる確実性と、シーズン20本塁打を見込めるパワーを兼ね備えています。

守備も年々良くなっており、広い守備範囲が武器です。

タフなプレーヤーとして知られており、休養で試合を欠場することが一般的なメジャーリーグにおいても、ほぼ毎試合出場することを希望する選手です。

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マーカス・セミエンの成績

当時高校生だった2008年のMLBドラフトで34巡目(全体1020位)でシカゴ・ホワイトソックスから指名を受けますが、進学を選びました。

2011年のMLBドラフトで再びシカゴ・ホワイトソックスから6巡目(全体201位)で指名を受けプロ入りします。

2013年、シーズン終盤にメジャーデビューを果たしました。この年21試合に出場し、打率.261、2本塁打、7打点、OPS.673という成績を残しています。

2014年はマイナー落ちも経験しながらも64試合に出場し、打率.234、6本塁打、28打点、OPS.673でした。シーズン終了後にトレードでオークランド・アスレチックスへ移籍しました。

2015年からショートのレギュラーに定着しました。155試合に出場し、打率.257、15本塁打、45打点、11盗塁、OPS.715でした。ここから年々着実に成績を向上させていっています。

2019年には全試合である162試合に出場し、打率.285、33本塁打、92打点、OPS.892と大活躍を果たしました。

2020年シーズン終了後にFAとなりトロント・ブルージェイズと契約を結びました。ブルージェイズでは主にセカンドを守っています。

2021年シーズンは記事執筆時点で打率.270、38本塁打、88打点、OPS.886と活躍しており、自身初となるオールスターゲーム出場を果たしています。

マーカス・セミエンの契約、年俸

2021年は1800万ドル(約20億円)でプレーしています。

マーカス・セミエンのグローブ

マーカス・セミエンはローリングスのを使用しています。同じモデルは見つかりませんでしたので、日本で購入できるものの中から一番近いものをご紹介します。

マーカス・セミエンのスパイク

マーカス・セミエンはナイキのスパイクを使用しています。

マーカス・セミエンのバッティング手袋

マーカス・セミエンはフランクリンのバッティング手袋を使用しています。

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