3分でわかるロビー・レイ【グローブ&成績&プレースタイル】

ロビー・レイ トロント・ブルージェイズ

今回はMLBのトロント・ブルージェイズに所属するロビー・レイについてご紹介します。

ロビー・レイを3行でまとめると
  • MLBのトロント・ブルージェイズに所属する先発左腕
  • もともと奪三振能力は高かったが課題であったコントロールを改善したことにより飛躍
  • 2021年ア・リーグのサイ・ヤング賞投手
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ロビー・レイのプロフィール

ロバート・グレン・レイ(Robert Glenn Ray)は1991年10月1日生まれのアメリカ・テネシー出身です。2021年現在、MLBのトロント・ブルージェイズに所属している左投左打の投手(先発)です。背番号は58。

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ロビー・レイのプレースタイル

Robbie Ray | 2021 Highlights

奪三振能力が高いサウスポーです。毎年三振関連の指標でMLB内でも上位にランクインしています。

もともと制球力が低く、四球が多い投手でしたが2021年に大幅に改善されたことにより成績が飛躍しました。

最速159キロのフォーシームが投球の60%、スライダーが30%を占めます。他にもカーブ、チェンジアップ、シンカーがあります。

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ロビー・レイの成績

2010年のMLBドラフトで12巡目(全体356位)でワシントン・ナショナルズから指名を受けプロ入りしました。

当時マイナーで経験を積んでいた2013年にトレードでデトロイト・タイガースへ移籍しました。

2014年にメジャーデビューしました。マイナーとの行き来をしながら最終的に9試合に登板し、1勝4敗、防御率8.16、WHIP1.88、19奪三振という成績でした。シーズン終了後にトレードでアリゾナ・ダイヤモンドバックスへ移籍しました。

2015年はシーズン中盤から先発ローテーションに定着しました。この年23試合に登板し、5勝12敗、防御率3.52、WHIP1.33、119奪三振でした。

2017年は28試合に登板し、15勝5敗、防御率2.89、WHIP1.15、218奪三振と好成績を残しました。この年の9イニングあたりの奪三振数でメジャー全体で2位にランクインしています。自身初のオールスターゲームに選出されています。

2020年は新型コロナウィルスの影響により短縮シーズンとなりました。シーズン中のトレードでトロント・ブルージェイズへ移籍しました。この年12試合に登板し、2勝5敗、防御率6.62、WHIP1.90、68奪三振という成績でした。

2021年は32試合に登板し、13勝7敗、防御率2.84、WHIP1.05、248奪三振と活躍し、最優秀防御率、最多奪三振、サイ・ヤング賞を獲得しました。

ロビー・レイの契約、年俸

2021年は800万ドル(約8億5000万円)でプレーしています。

ロビー・レイのグローブ

ロビー・レイはウィルソンのグローブを使用しています。

全く同じモデルは見つからなかったので、国内で購入できるものの中からデザインが近いものを紹介しておきます。

ロビー・レイのスパイク

ロビー・レイはナイキのスパイクを使用しています。

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