3分でわかるワンダー・フランコ【グローブ&成績&プレースタイル】

ワンダー・フランコ タンパベイ・レイズ

今回はMLBのタンパベイ・レイズに所属するワンダー・フランコについてご紹介します。

ワンダー・フランコを3行でまとめると
  • MLBのタンパベイ・レイズに所属する右投両打の内野手(主にショート、サード)
  • プロスペクトランキング全米1位でデビューし、期待通りの活躍をみせた超新星
  • 全てにおいてハイレベルなプレーをするため5ツールプレイヤーと呼ばれている
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ワンダー・フランコのプロフィール

ワンダー・サミュエル・フランコ(Wander Samuel Franco)は2001年3月1日生まれのドミニカ共和国出身です。2021年現在、MLBのタンパベイ・レイズに所属する右投両打の内野手(主にショート、サード)です。背番号は5。

兄2人もプロ野球選手で、伯父にあたるエリック・アイバーとウィリー・アイバーは元メジャーリーガーという野球一族出身の選手です。

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ワンダー・フランコのプレースタイル

Wander Franco 2021 Highlights

メジャーデビュー前からアベレージ、パワー、スピード、肩、守備を全て兼ね備えた「5ツールプレイヤー」と呼ばれるほど、全てにおいて優秀な選手です。

スイッチヒッターですが、左右どちらも安定感があり長打を放つことができます。打席でのアプローチも良いため四球も選べ出塁率も高いです。

2021年からすでに好成績を残していますが、メジャーの投手に慣れていくであろう今後の活躍にさらに期待です。

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ワンダー・フランコの成績

2017年に海外アマチュアFAでタンパベイ・レイズと契約しプロ入りしました。同時期にメジャーリーグ移籍した大谷翔平選手に次ぐ評価の選手でした。

マイナーでも圧倒的な成績を残し、2020年の開幕前の若手有望選手をランキング形式で紹介するプロスペクトランキングではMLB全体で1位にランクインしています。しかし新型コロナウィルスの影響によりマイナーリーグの試合は開催されなかったため、この年は公式戦の出場はしていません。

2021年のシーズン途中にメジャー昇格を果たし、そのままレギュラーに定着しました。20歳以下の選手ではリーグ最高記録となる37試合連続出塁を記録するなど大活躍しました。最終的に70試合に出場し、打率.288、7本塁打、39打点、OPS.810、2盗塁という成績でした。

ワンダー・フランコの契約、年俸

2021年は57万ドル(約6500万円)でプレーしています。

2021年シーズン終了後に最大2億2300万ドル(238億円)の12年契約を結びました。

ワンダー・フランコのグローブ

ワンダー・フランコはSSKのグローブを使用しています。全く同じモデルは見つかりませんでしたが、ネット上で購入できるものの中でデザインが近いものをご紹介します。

ワンダー・フランコのユニフォーム

ワンダー・フランコのスパイク

ワンダー・フランコはアンダーアーマーのスパイクを使用しています。

ワンダー・フランコのバッティング手袋

ワンダー・フランコはアンダーアーマーのバッティング手袋を使用しています。

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