3分でわかる澤村拓一【グローブ&成績&プレースタイル】

澤村拓一 ボストン・レッドソックス

今回はMLBのボストン・レッドソックスに所属する澤村拓一投手についてご紹介します。

澤村拓一を3行でまとめると
  • MLBのボストン・レッドソックスに所属する右投右打の投手(リリーフ)
  • ドラフト1位で読売ジャイアンツへ入団し新人王、後にセーブ王のタイトルも獲得
  • 2021年からMLBへ移籍し初年度から活躍、ポストシーズンの舞台も経験
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澤村拓一投手のプロフィール

澤村拓一投手は1988年4月3日生まれの栃木県栃木市出身です。2021年現在、MLBのボストン・レッドソックスに所属している右投右打の投手(主にリリーフ)です。沢村拓一と表記されることもあります。

過去にアナウンサーの森麻季さんと結婚していました。

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澤村拓一投手のプレースタイル

澤村拓一 2021前半戦 全43奪三振集 2021/07/14

160キロ近いフォーシームと、150キロを計測することもあるスプリットフィンガーファストボールが投球の9割を占めます。まれにスライダーも投げます。

コントロールに苦しむことが多く、ファーボールを出す率ではメジャーリーグでも下位5%に入っています。

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澤村拓一投手の成績

プロ入り前

小学2年生の時に野球を始めた澤村投手ですが、プロから注目されるようになったのは中央大学に入ってからです。2年時にエースとなった澤村投手は国際大会の日本代表に選ばれる活躍をみせました。

2010年のドラフト会議で読売ジャイアンツから1巡目で指名を受けプロ入りしました。この時すでにメジャーリーグの球団からのオファーもあったようです。

読売ジャイアンツ時代

ルーキーとして迎えた2011年、開幕を1軍迎え先発ローテーションに定着しました。29試合に登板し、11勝11敗、防御率2.03、WHIP0.97、174奪三振と活躍し、新人王を獲得しました。

2012年シーズンは27試合に登板し、10勝10敗、防御率2.86、WHIP1.33、138奪三振と前年よりも数字は落としましたが、2年連続2ケタ勝利を記録しています。

2013年の第3回WBCの日本代表に選出され、銅メダルを獲得しました。シーズンでは前半はオールスターゲームに選出されるほどの活躍でしたが、後半は不調でリリーフとしての起用が増えました。

初めて正式にリリーフとして迎えた2015年は、守護神として60試合に登板し、6勝4敗36セーブ、防御率1.32、WHIP1.16、60奪三振を記録しました。

2016年も1年間抑えとして63試合に登板し、6勝4敗37セーブ、防御率2.66、WHIP1.27、55奪三振で最多セーブ投手のタイトルを獲得しました。

2017年シーズン前に受けた鍼治療が原因で長胸神経が麻痺するという状態になりました。鍼治療を施したのは球団で、後日球団から澤村投手に対して謝罪がありました。これが原因となって2017年は1軍登板がありませんでした。その後無事復帰しています。

2020年シーズン途中にトレードで千葉ロッテマリーンズへ移籍しました。

千葉ロッテマリーンズ時代

この年、主にリリーフとして35試合に登板し1勝3敗1セーブ、14ホールド、防御率3.41、WHIP1.29、40奪三振という成績でした。この年の終わりに海外FAの権利を行使し、MLBのボストン・レッドソックスへ移籍しました。

ボストン・レッドソックス

メジャー移籍後初めてのシーズンとなった2021年は開幕からリリーフとして活躍しました。55試合に登板し5勝1敗10ホールド、防御率3.06、WHIP1.45、61奪三振という成績でした。

澤村拓一投手の契約、年俸

2021年に2年総額300万ドル(約3億1500万円)、最大で3年総額765万ドル(約8億325万円)で契約しています。成績に応じた出来高がかなり細かく設定されているようです。

澤村拓一投手のグローブ

澤村投手はミズノのグローブを使用しています。全く同じモデルは見つかりませんでしたが、ネット上で購入できるものの中でデザインが近いものをご紹介します。

澤村拓一投手のユニフォーム

澤村拓一投手のスパイク

澤村投手はミズノのスパイクを使用しています。全く同じモデルは見つかりませんでしたが、ネット上で購入できるものの中でデザインが近いものをご紹介します。

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