3分でわかるトレイ・ターナー【グローブ&プレースタイル&成績】

trea-turner ワシントン・ナショナルズ

今回はMLBのワシントン・ナショナルズに所属するトレイ・ターナーについてご紹介します。

トレイ・ターナーを3行でまとめると
  • MLBのワシントン・ナショナルズに所属する右投右打のショート
  • ナショナルズの不動の1番打者で、メジャーでトップクラスの走力を誇る
  • バッティングでも3割&20本塁打を期待できる
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トレイ・ターナーのプロフィール

トレイ・バンス・ターナー(Trea Vance Turner)はアメリカ・フロリダ出身の1993年6月30日生まれです。2021年現在、MLBのワシントン・ナショナルズに所属する右投右打の内野手(主にショート)です。背番号は7。

ファンからはトリプルTという愛称で呼ばれています。

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トレイ・ターナーのプレースタイル

Trea Turner | 2020 Highlights ᴴᴰ

MLBの中でもトップクラスの俊足が武器の選手です。Youtubeでトレイ・ターナーと検索すると走力に関する動画がたくさん出てきます。

また、3割&20本塁打近くを期待できる打者であり、ナショナルズでは不動の1番打者を担っています。

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トレイ・ターナーの成績

2011年のMLBドラフトで20位(全体602位)でピッツバーグ・パイレーツから指名されましたが、進学しました。大学時代の2013年には第39回日米大学野球選手権大会のメンバーに選ばれ来日しています。

2014年のMLBドラフトで1位(全体13位)でサンディエゴ・パドレスから指名されてプロ入りしました。

2015年にトレードでワシントン・ナショナルズに移籍しました。この年、メジャーデビューを果たしました。

2016年にはセンターやセカンドで起用されるようになります。最終的に73試合に出場し、打率.342、13本塁打、40打点、33盗塁、OPS.937と好成績をおさめ、新人王の投票で2位になっています。

2017年シーズンはショートでの起用が増えましたが、ケガによる長期離脱が響き、出場試合数がのびませんでした。98試合に出場し、打率.284、11本塁打、45打点、46盗塁、OPS.789という成績を残しています。また、サイクルヒットを達成しています。

2018年シーズンはショートのレギュラーとして全試合に出場します。この年、打率.271、19本塁打、45打点、43盗塁、OPS.760でした。盗塁王に輝いています。

2020年は新型コロナウィルスの影響により、短縮シーズンとなりました。59試合に出場し、打率.335、12本塁打、41打点、12盗塁、OPS.982でした。

トレイ・ターナーの契約、年俸

2021年は1300万ドル(約13億円)で契約しています。

トレイ・ターナーのグローブ

トレイ・ターナーはローリングスのグローブを使用しています。

写真によって使っているモデルが違うので複数紹介しています。

トレイ・ターナーのバット

トレイ・ターナーはマルッチのバットを使用しています。

全く同じモデルは見つからなかったので、日本で購入できるものの中からデザインが近いものを紹介しておきます。

トレイ・ターナーのユニフォーム

トレイ・ターナーのスパイク

トレイ・ターナーはアディダスのスパイクを使用しています。

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トレイ・ターナーのバッティング手袋

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