3分でわかるティム・アンダーソン【グローブ&成績&プレースタイル】

tim-anderson シカゴ・ホワイトソックス

今回はMLBのシカゴ・ホワイトソックスに所属するティム・アンダーソンについてご紹介します。

ティム・アンダーソンを3行でまとめると
  • MLBのシカゴ・ホワイトソックスに所属する右投右打のショート
  • バスケットボールで培われた高い身体能力を生かしたプレーは荒いが、華がある
  • 感情表現が豊かな選手で、不文律を嫌っている
スポンサーリンク

ティム・アンダーソンのプロフィール

ティモシー・デボン・アンダーソン(Timothy Devon Anderson)はアメリカ・アラバマ州出身の1993年6月23日生まれです。2021年現在、MLBのシカゴ・ホワイトソックスに所属する右投右打の遊撃手(ショート)です。背番号は7。

高校2年生で野球を始めたという珍しい経歴を持っています。それまではバスケットボールをやっており、州大会で優勝した経験があります。身体能力が高く、どのスポーツをやっても成績が残せそうですね。

スポンサーリンク

ティム・アンダーソンのプレースタイル

Tim Anderson 2019 Highlights (Tearing it up!)

前述の通り高い身体能力が特徴の選手です。

バッティングでは首位打者の獲得経験があり、シーズン20本塁打を期待できる実力があります。高打率でありながら、四球が極端に少ないため出塁率は高くありません。

走力は通算の盗塁成功率が80%を超えるなど、メジャーでもトップクラスで打順も1番を任されることが多い選手です。

守備は、是非動画を見て欲しいくらい素晴らしい強肩なのですが、エラーが多く、リーグワーストの失策数を記録したこともあります。

感情表現が豊かな選手で、グラウンド外だけでなく、プレー中も小競り合いをしたり、バットフリップ(打った後にバットを放り投げること)をして報復死球を受けることもしばしばあります。

ただ、本人は感情を出すことを良しとしており、不文律についても「つまらない壁(不文律)を壊したい」と発言しています。

スポンサーリンク

ティム・アンダーソンの成績

2013年のMLBドラフトで1巡目(全体17位)でシカゴ・ホワイトソックスから指名を受けプロ入りしました。

約3年をマイナーリーグで過ごした後、2016年しメジャーデビューしました。99試合に出場し、打率.283、30打点、9本塁打、10盗塁、OPS.738と活躍しレギュラーをつかみます。

2017年、2018年とリーグワーストの失策数を記録するなど守備では荒さが目立ちましたが、20本近い本塁打と多くの盗塁数を記録しました。

2019年シーズン、乱闘での出場停止やケガによる離脱がありながらも好調を維持しつづけ、123試合出場で打率.335、56打点、18本塁打、17盗塁、OPS.865と好成績を残し、首位打者とシルバースラッガー賞を獲得し、飛躍の1年としています。また、このシーズンもリーグワーストの失策数を記録しています。

2020年は新型コロナウィルスの影響により短縮シーズンとなりました。この年49試合に出場し、リーグ2位の打率.322、21打点、10本塁打、5盗塁で、シルバースラッガー賞を獲得しました。

ティム・アンダーソンの契約、年俸

2017年に6年2500万ドル(約27億円)で契約しています。

ティム・アンダーソンのグローブ

ティム・アンダーソンはウィルソンのグローブを使用しています。

全く同じモデルは見つからなかったので、日本で購入できるものの中からデザインが近いものを紹介しておきます。

ティム・アンダーソンのバット

ティム・アンダーソンはビクタスのバットを使用しています。

ティム・アンダーソンのユニフォーム

ティム・アンダーソンのスパイク

ティム・アンダーソンはナイキのスパイクを使用しています。

ティム・アンダーソンのバッティング手袋

ティム・アンダーソンはナイキのバッティング手袋を使用しています。

タイトルとURLをコピーしました