3分でわかるウォーカー・ビューラー【グローブ&成績&プレースタイル】

walker-buehler ロサンゼルス・ドジャース

今回はMLBのロサンゼルス・ドジャースに所属しているウォーカー・ビューラーについてご紹介します。

ウォーカー・ビューラーを3行でまとめると
  • MLBのロサンゼルス・ドジャースに所属する右投右打の投手
  • 160キロ越えのストレートを投げる名門ドジャースの本格派右腕エース
  • トミー・ジョン手術がきっかけで球速を8キロアップさせた
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ウォーカー・ビューラーのプロフィール

ウォーカー・アンソニー・ビューラー(Walker Anthony Buehler)。1994年7月28日生まれのアメリカ・ケンタッキー州出身です。2021年現在、MLBのロサンゼルス・ドジャースに所属している右投右打のピッチャーです。背番号は21。

2019年の活躍によりロサンゼルス・ドジャースの右腕エースとしての地位を確立しました。

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ウォーカー・ビューラーのプレースタイル

Walker Buehler | 2019 Highlights ᴴᴰ

身長188センチ、体重80キロとメジャーリーガーの中では細身ですが、ピッチングスタイルは160キロを超えるフォーシームを投げる本格派です。

球種はツーシームと急速がほぼ変わらないフォーシーム、150キロ近いカットボール、大きく曲がるカーブ、鋭く曲がるスライダーです。まれにシンカーとチェンジアップも投げます。

制球力の高さと奪三振が多いのが魅力です。

2015年にトミー・ジョン手術を受けていますが、この手術がきっかけで5マイル(約8キロ)急速をアップさせることに成功し、速球派投手になっています。

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ウォーカー・ビューラーの成績

2012年のMLBドラフト14巡目(全体436位)でピッツバーグ・パイレーツから指名されますが、契約をせずに大学に進学しました。

その後、2015年に再びMLBドラフト1巡目(全体24位)でロサンゼルス・ドジャース指名されプロ入りします。この年トミー・ジョン手術を受けています。リハビリとマイナーリーグでの経験を経て、2017年にリリーフ投手としてメジャーデビューします。

2018年はケガがありながらも、先発投手として活躍し、24登板で8勝5敗、151奪三振、防御率2.62、WHIP0.96の成績を残します。

2019年は1年通してローテーションを守り、初のオールスターにも選出されます。30登板で14勝4敗、215奪三振、防御率3.26、WHIP1.04と好成績をおさめました。

2020年は新型コロナウィルスの影響により短縮シーズンとなりました。最終的に8登板で1勝0敗、42奪三振、防御率3.44、WHIP0.95という成績でした。

ウォーカー・ビューラーの契約、年俸

2020年シーズンの年棒は57万ドル(約6千万円)です。

ウォーカー・ビューラーのグローブ

ウォーカー・ビューラーはナイキのグローブを使用しています。しかし同じモデルのものは販売されていません。

ウォーカー・ビューラーのユニフォーム

ウォーカー・ビューラーのスパイク

ウォーカー・ビューラーはナイキのスパイクを使用しています。デザインは違いますが、同じモデルのスパイクを紹介します。

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