【ポジション別】ウィルソンのグローブを使用しているメジャーリーガーまとめ

ウィルソンを使用するメジャーリーガー 野球アイテム

今回はウィルソンのグローブを使用している主なメジャーリーガーを紹介したいと思います。

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ウィルソンの特徴【MLBでのシェア第2位】

ウィルソンは1913年に設立されたアメリカのメーカーです。1914年から野球用品の製造を開始しています。

テニスやゴルフ、アメリカンフットボールなど、野球以外のスポーツ用品も販売しています。

メジャーリーガーの多くがウィルソンのグローブを使用しており、2019年シーズンの先発で出場したメンバーの31%がウィルソンのグローブを使用しています(WPW調べ)

日本では青木宣親選手(東京ヤクルトスワローズ)や外崎修汰選手(埼玉西武ライオンズ)などがウィルソンのグローブを使用しています。

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アメリカのウィルソンのグローブの入手方法【輸入物は入手が困難】

私はグローブのデザインを見るのが好きなので、「◯◯選手が使っているグローブが欲しい」と思うことがよくあるのですが、入手するのは結構大変です。

日本に在住している方が輸入物のグローブを入手する主な方法は以下の3つです。

  1. 輸入グローブを取り扱っている店舗に足を運ぶ
  2. 海外のショップから取り寄せる
  3. 輸入グローブを取り扱っているネットショップでグローブを探す

まず1ですが、そもそも自分の欲しいグローブを置いてあるかどうか分かりません。輸入グローブは在庫数が多くないこともあり、行ってみないと分からないということもあり難しいです。

2ですが、ある程度英語でのやりとりができて、なおかつ手間とお金を惜しまない人であれば可能です。送料や関税に関する相談もしなければなりません。

3ができれば一番楽かと思います。しかし大変なのは希望のグローブをネット上で探すことです。無数のネットショップからお目当てのグローブを見つけるのは手間がかかります。

そこで、このサイトでは選手を紹介する際にその選手が使っているアイテムを調べて、日本で購入可能なショップがあった場合にその情報を掲載しています。もし「この選手のアイテムを知りたい」という要望がありましたらTwitterで連絡いただけると幸いです。

さて、それではウィルソンのグローブを使用している主なメジャーリーガーをポジション別に紹介していきます。

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投手

クレイトン・カーショー(ロサンゼルス・ドジャース)

ロサンゼルス・ドジャースに所属する左投左打の投手です。

サイ・ヤング賞3回を誇る名門ドジャースの大エース。長きに渡り一線級で活躍を続けており、最近は球速の衰えも指摘されていますが、それでもエース級の投手としての実力を持っています。

ジョン・レスター(セントルイス・カージナルス)

セントルイス・カージナルスに所属する左投左打の投手です。

メジャー実働16年、最多勝1回、オールスターゲーム出場4回の実績豊富な選手です。

捕手

ウィルソン・ラモス(クリーブランド・インディアンス)

クリーブランド・インディアンスに所属する右投右打のキャッチャーです。

7球団を渡り歩きながらプレーしているベテランキャッチャーです。

全く同じモデルは見つからなかったので、日本で購入できるものの中からデザインが近いものを紹介しておきます。

ジェイソン・カストロ(ヒューストン・アストロズ)

ヒューストン・アストロズに所属する右投左打のキャッチャーです。

近年は出場試合数を減らしていますが、古巣のアストロズに復帰してからは再び試合数が伸びてきています。

全く同じモデルは見つからなかったので、日本で購入できるものの中からデザインが近いものを紹介しておきます。

内野手

オジー・アルビース(アトランタ・ブレーブス)

アトランタ・ブレーブスに所属する右投両打の内野手です。主に二塁を守っています。

172センチと小柄ですが、シーズン20本塁打以上を期待できるパワーが魅力の選手です。

20歳という若さでメジャーデビューした期待の若手スターです。

カルロス・コレア(ヒューストン・アストロズ)

ヒューストン・アストロズに所属する右投右打の内野手(ショート)です。

強肩強打の選手で、現在のMLBのショートの中でトップクラスの評価を得ています。

今季終了後にFAとなるため動向が注目されています。

ティム・アンダーソン(シカゴ・ホワイトソックス)

シカゴ・ホワイトソックスに所属する右投右打のショートです。

バスケットボールで培われた高い身体能力を生かしたプレーは荒いですが、華があります。

感情表現が豊かな選手で、メディアに不文律への反対コメントを発表したりしています。

全く同じモデルは見つからなかったので、日本で購入できるものの中からデザインが近いものを紹介しておきます。

ブラディミール・ゲレーロ・ジュニア(トロント・ブルージェイズ)

トロント・ブルージェイズに所属する右投右打の内野手(ファースト、サード)。

MLB殿堂入りのレジェンドを父に持つセンス抜群のバッティング持ち味の選手です。

2021年シーズンは三冠王ペースの成績を残しており、大谷翔平選手とホームラン王を争っています。

ホセ・アルトゥーベ(ヒューストン・アストロズ)

ヒューストン・アストロズに所属する右投右打の内野手(セカンド)です。

MLBの中でも最も背が低い野手ですが、首位打者3回、盗塁王2回という実績を持っています。

マット・チャップマン(オークランド・アスレチックス)

オークランド・アスレチックスに所属する右投右打の内野手(サード)。

「キャノンアーム」と呼ばれる強肩と広い守備範囲はメジャーでもトップクラスの選手です。

まだ若く、年々成績を向上させているので今後の成長にも期待したいですね。

ミゲル・カブレラ(デトロイト・タイガース)

デトロイト・タイガースに所属する右投右打の一塁手です。

三冠王を達成した、将来の殿堂入りが確実視されているMLBにおける最高の打者の1人です。

ホセ・アブレイユ(シカゴ・ホワイトソックス)

シカゴ・ホワイトソックスに所属する右投右打の一塁手です。

パワー、確実性共に優れたバッティングが魅力の頼れる4番打者で、打点王2回、シルバースラッガー賞2回、シーズンMVPと実績も十分です。

外野手

フアン・ソト(ワシントン・ナショナルズ)

ワシントン・ナショナルズに所属する左投左打の外野手です。

10代から凄まじいバッティングで活躍し、すでにスーパースターの地位を得ている選手です。

2018年の日米野球でMLB選抜チームのメンバーとして来日した経験がありますので、ご存知の方も多いかと思います。

ムーキー・ベッツ(ロサンゼルス・ドジャース)

ロサンゼルス・ドジャースに所属する右投右打の外野手です。

走攻守全てにおいてトップクラスの成績を残し続ける名門ドジャースのリードオフマンです。

メジャー史上2番目の契約規模を誇ります。

まとめ

今回はウィルソンのグローブを使用するメジャーリーガーと、それぞれの使用グローブをご紹介しました。

メジャーリーガーの使用率でローリングスに次ぐ2位ということもあり、スター選手がずらっと並んでいましたね。

1位のローリングスを使用する選手のまとめ記事もありますのでぜひチェックしてみてください。

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